iPad & iPad mini 用アプリ

失語症者とパートナーの会話を繋ぎます

喚語屋言兵衛(かんごや ごんべえ)は、視認しやすいアイコンと文字の併記により、失語症者の喚語困難をサポートします。 頭に浮かぶ言語イメージに合わせTOP画面に20種のカテゴリー(大分類)が出てきます。 それに紐づけられたグループ(中分類)を選択すると、目的の言葉がアイコン(小分類のイラスト)として表示されます。 文字とイラストで併記されるスタイルは『選び間違い』を軽減し、周囲の方との意思疎通をサポートします。 それぞれの生活シーンに合わせて関連するアイコンが表示され、連想ゲームの様に楽しみながらお使いいただけます。

開発にご協力いただいた方からのコメント

愛知県立大学 教育福祉学部 社会福祉学科 教授
言語聴覚士

吉川 雅博 様

愛知県立大学 地域連携センター長

喚語屋権兵衛は失語症者の社会参加を支援するために開発されました。iPadを3回タッチするだけで、自分の思いが伝えられます。
3,470語が内蔵されていますが、単語は写真に撮って追加できますので、使用者に合わせた単語帳になります。ぜひご活用ください。

株式会社言語生活サポートセンター
代表取締役

園田 尚美 様

株式会社言語生活サポートセンター 代表取締役 園田 尚美 様

多くの失語症のある方とご家族の言葉を参考に「失語症のある方の不自由さを念頭に置いて開発された意思疎通支援ツール」。
緊急時のSOSカードは必須。 使い方は簡単!
使い方に慣れたら、喚語屋言兵衛と一緒に出かけてみませんか? きっと世界が広がりますよ。
20カテゴリー、154グループ、生活の様々なシーンで使えるアイコンを3,000種類以上ご用意

 

操作は簡単、3ステップ!

1.TOP画面

TOP画面

2.グループ表示画面

グループ表示画面

3.アイコン表示画面

アイコン表示画面

使い方の動画をご用意しています

 

下記3つの使い方を、動画でご用意しています。

1.基本設定の仕方

2.基本的な使い方

3.カメラ機能の使い方

動画はWiFi環境内なら、喚語屋言兵衛の設定画面からいつでも見ることができます

喚語屋言兵衛の設定画面にある[ 使い方 ]をタップすると右の使い方ページにリンクします

喚語屋言兵衛の使い方解説ページ

人物やお店、ペットやよく使う物など、写真に撮ってどんどん追加できます


漢字とひらがな表示が選べます

非常用連絡先を常備できます

システム要件

対応OS : iOS9以降
対応機種 : iPad Air2、 iPad Air、 第4世代iPad、iPad Pro12.9インチ、 iPad Pro9.7インチ、iPad mini4、 iPad mini3、 iPad mini2
メモリ : 約130MBの空き容量が必要

価格: 9,800円(税込)

購入方法 : AppStoreからダウンロード購入してください。

※iPadにアプリをインストールし、初期設定をおこなっての販売も承っております。
その場合は市町村が行う日常生活用具給付対象として、給付制度が利用できる場合もございますので、詳しくは下記「日常生活用具給付対象商品について」をご覧いただきお問い合わせください。

日常生活用具給付対象商品について

身体障害者手帳を所持する方で、日常生活上必要と市区町村が認める世帯に対して給付される製品のことです。

各地方自治体(市・区・町・村の障害福祉課等)は、障害者本人または障害児の保護者からの申請により経済状況、身体的状況、家族及び住宅 環境などを調査し、必要と認めた場合「障害者 自立支援法」に基づき申請者の自己負担額を決定し、「日常生活用具給付券」を交付します。

下記の「厚生労働省 日常生活用具給付等事業の概要」をご参照ください。

厚生労働省
日常生活用具給付等事業の概要
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/yogu/seikatsu.html

  • 日常生活用具の給付申請の流れ
  1. 福祉機器の見積もりを依頼
  2. 購入前に、「見積書」「申請書」「商品パンフレット」等を添付して申請
  3. 審査の後、給付額を決定
  4. 給付の決定連絡
  5. 自己負担額を支払い
  6. 福祉機器を引き渡し
  7. 公費分請求
  8. 公費分支払い
  • 見積書の発行・郵送について
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株式会社 アドバンプレス 生活支援機器事業部

〒101-0051

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TEL:03-5211-7080 (代表)

FAX:03-5211-7088